'08ビアフェスが始まる

【5/3】
5th東北地ビールフェスティバルが小岩井から福島に移して行なわれた。

銀河高原ビールは一日限定参加にて、ペールエール(ケグ)を出品。
おそらく最初に飲まれた方は東京方面から来た熱心なビアファンに違いない!
お味は如何でしたか?

全体としては、一番期待していた地元の客層が少ない・・・
東京から友人・知人はありがたいが、道行く人々があまりにも少ない。
現地定着までは少々辛抱が続くかもしれない。

しかし秘めたるポテンシャルは高いと感じた。
地元にはみちのく福島路ビールがある。吉田兄弟なら来期に秘策を練ってくるはず。
今後は開催時期再考と宣伝次第で化けるのでは?
何より先ずはやってみることで展望が拓けるのだから、今回は良かったのはないですかな。



【5/5〜5/6】
ジャパン・ビアフェスティバルin東京(恵比寿ガーデンプレイス)が恒例開催。
流石は東京だ。仕掛けにも工夫は見られ盛況ぶりは変わらない。

超大型スクリーンによる実況中継や、各ブルワリー持ち寄り特別映像の上映が盛り込まれ、
視覚的にも迫力満点!

また実行委員会が各ブースを巡回してのミニインタビューなど新企画もあった。


今大会ハイライトでジャパン・アジア・ビアカップの表彰式が執り行われた。
果たして我が銀河高原ビールは?


ケグ(樽)部門で「ヴァイツェン」が、ボトル・缶部門で「小麦のビール」がを頂戴することが出来ました。
これも銀河高原ビールを応援して頂いた皆様のおかげです。有難うございます。


表彰式が終わってからヴァイツェンを一気に飲み干した。旨い(^O^)

ともあれ国内の頂点に立てた嬉しさと、安堵感と、疲労感でいっぱいです。



スタッフとして協力頂いた銀河応援隊、訊ねてくれた元社員&友人諸氏、
またブースに足を運んで貴重なご意見を聞かせて頂いた全ての方に感謝します。

ボランティアスタッフの方にもお疲れ様でした。


20080507(1)

20080507 (5)

ビアフェスで逢いましょう(^^ ゞ

こんにちは銀河高原ビール醸造課の柴信です。
今月からこのブログに引っ越してきました(※過去記事はこちらを参照)。
どうぞよろしく。

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ゴールデンウィークの時期から、各地で日本のビールの祭典がゴングを告げる。


本年一発目が“東北地ビールフェスティバルin福島”。
会場が岩手小岩井農場から福島に変更、
福島駅前に新スポットとして期待されるアックスビルこけら落としの一つで行われる。
尚この日のビールは未定です。参加日は5月3日(土)。


次いでオープン大会としては国内最大級の“ジャパンビアフェスティバルin東京(恵比寿)”が開催。
参加日は5月5日(月)、5月6日(火)。

銀河高原ビールとしては4年連続出場となります。
協会インフォメーションに発表されていますが今年は3アイテムを出します。

先ずは缶製品として10年目を迎える『小麦のビール』350ml缶。
近来最高の仕上がりをみせる『ヴァイツェン』樽生。
そして近く缶製品で全国販売を解禁した『ペールエール』樽版を引っ提げます!

『ヴァイツェン』(小麦のビール)は本場のヘーフェヴァイツェン/ヴァイスビアを手本に
日本人の感性に響く味わいを追究したビール。

『ペールエール』はいま流行りの路線とは些か異なる落ち着いた佇まいのビール。
ブリティッシュエール酵母のエステリーな香味をお試し下さい。


銀河ファンの皆様、是非とも銀河ブースに遊びにいらして下さいませ(^^ゞ

醸造所日記、いよいよ始まります!

銀河高原ビールファンの皆さんこんにちは。

岩手沢内銀河高原より、銀河高原ビールを一生懸命造っているスタッフがおくる
銀河高原ビール醸造所日記」を本日よりスタートします。

醸造現場の生の声をお送りいたします。


各種ビールイベント情報、レポートなども逐一UP予定です。

応援のほどヨロシクお願いします!

醸造所日記をオープンしました

銀河高原ビールを製造・販売している東日本沢内総合開発の醸造所スタッフが、つれづれなるままに日記を始めました。近日オープン予定です。