6/14 地震について

各方面からご心配を頂きまして、本当にありがとうございます。

朝に大きな地震がありました。かなりの揺れだったので大変驚きましたが、
幸いにもこの工場のビール、設備、作業者のいずれにも、事故、タンクの異常、
破損など問題はありませんでした。

工場へのご心配と、電話、メールなどでご連絡を頂きましてありがとうございました。
お気づかい頂きましたすべての皆様へ感謝いたします。

6/14 現在の製品タンク
第2発酵室



ビアフェス出展レポ in大阪 その2

〜ジャパン・ビア・フェスティバル大阪 出展レポート その2〜

20080607 (5)

さて我が銀河高原ビールは
定番「ヴァイツェン」(ケグ)、ヴァイツェン常温版「小麦のビール」(缶)、
全国発売も始まった新商品「ペールエール」(ケグ)の3アイテムをお出ししました。


大阪方面の方々に昨今の銀河高原ビールがどんな具合に映るか?
大いに気になるところです。

その反応はというと・・・

ヴァイツェン:<ジャパン・アジア・ビアカップ2008金賞ビール>
       高醗酵の活きたビール酵母が織り成す新鮮で多彩な味わいの
       南ドイツヘーフェヴァイスビール。
       今回持っていったのは先のビアカップに出品したものと
       同一キャラクターのヴァイツェン。
       日本のヴァイツェンファンから愛されているのを
       再認識出来て嬉しかった。
       外国人を含むリピート率は高く自然と会話も弾む。

小麦のビール:<ジャパン・アジア・ビアカップ2008銀賞ビール>
       ヴァイツェンタイプでは最も手軽に入手可能だから
       さほど注目されないかと思いきや、指定飲みされるファンも多く、
       2日目早々にSold Outになってしまいました。
       小麦とヴァイツェンの違いも必ず訊かれるが基本は殆ど同じ。
       工程上のフラッシュパス(瞬間熱殺菌)があるや否かが違う。
       酵母が不活性状態になるから常温保管が可能になる小麦のビールは
       コク味・旨味も充分。
       理由はクライマックスで醗酵を止めてしまうから。

ペールエール:凝集性の高いエール酵母で無濾過なのに透明感あるビール。
       サーヴィング時、出来る限り対話をして、本ビールの意図を
       説明させて頂きました。
       ガツンと来る流行のスタイルを追わずに地味だが味わいも勿論、
       なんとなく親しめるビールにしようとドリンカビリティを意識した
       エールの評価は如何に?
       「飲みやすい」、「クリーン」、「他のエールより明るめ」、
       「缶で出るのが嬉しい」、「絶対買う!」、 「チビリと飲めてしまう」
       など肯定的な意見が多かった。
       これもひとつの個性と視てくれたようだ。
       

20080607 (1)

本ビアフェスも東京から熱心なファン、ボラスタが集まっていた。

打上げ会場の「BEER BELLY EDOBORI」=(箕面ビール直営店)でも
立錐の余地がない空間で素敵な大阪の方とのコミュニケーションが図れました。

こうした交流もビアフェスの愉しみ。
小田会長もたいそうゴキゲンでした。
受け入れる側の大下さんもお疲れ様です。
大阪は熱かった!



〜追記〜
翌日は箕面ビールを訪問。
大下さんに色んな説明をして頂く。
ご馳走になったハンバーグとスタウトは本当に美味でした(^^♪
途中から大山Gビールの岩田さんと椙原さんも合流。
多彩なビール談義が出来ました。有難うございました。



ビアフェス出展レポ in大阪 その1

〜ジャパン・ビア・フェスティバル大阪 出展レポート その1〜

マニアックになり過ぎない、さりとてビアフリークも充分愉しめる
ジャパン・ビア・フェスティバル」。今回は大阪大会。

今年から会場が京セラドーム大阪スカイホールに変わり、
なにやらワクワクした気持ちが沸いてきた。

初日の10時に会場に着くと、何人かの知り合いに出会いホッとする。
会場の雰囲気も悪くない。これならビールが美味しく頂けそうだ。


20080607 (6)

大阪大会は、会場の規模に対してお客さんの数も適度で
比較ノンビリ過ごせるのが利点。



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横浜から銀河OL隊員のNさんが助っ人に、
京都からかつての後輩・O君が遊びに来てくれた。



2日目はドーム周辺に何故か中高年の女性の大群が人垣をつくっていて、
「もしやビアフェスに?」と早合点したのも束の間、
韓流大スターのヨン様ことペ・ヨンジュンのドラマ
《「太王四神記」プレミアムイベント2008 in JAPAN》
がドーム本体で開催されていたからさあ大変!

約3万5千人が京セラドームに集結したって凄すぎです。
2度とお目に掛かれぬ光景だったに違いない。


20080607 (2)

さて今年の大阪大会はどうだったかというと、
昨対120%以上の入りで盛況だった。

メーカーブースもグッと増えて、どちらともなく挨拶し回る。
お膝元である箕面ビールは家族総出でイベントを盛り上げていた。
島根の矢野さんとも久々に旧交を温められました。

《続く》




空舌アワー


空舌アワー


「誰が発見したか知らないが、食べてみれば確かにそんな感じの味がする・・・?」な食べ物を つまみ に銀河高原ビールで乾杯するコーナー 空舌アワー(そらした・あわー)のお時間です。
(※ちなみに アワー はビールの泡にかけてます) 


初回は、 「納豆を1万回混ぜると カニみそ 味になる!」 を検証蟹



[準備するもの]
・納豆(たれ/からし付)
・深めの器
・箸
・カウンター(万歩計)
・根性

では、ネバ・ネバ・ネバ・ネバ・ネバ・ネバ・ネバ・ネバー・Ah-(不良少女と呼ばれて 主題歌 風)
だいたいこのペースで約1000回ぐらい不良少女になればいいのかぁ・・・・・・・・・結構いけるかも?

準備
まだ、ここでたれ、からしは入れない
      ↓
100回
100回
      ↓
500回
500回、まだ大丈夫だ。余裕!余裕!
      ↓
1000回
1000回、だんだん、へたれてきました。手が痛い 手
      ↓
5000回
5000回まだ、半分かぁ〜。 手/腕/肩/脳 疲労蓄積

【5000回時点の状況】 検証開始から41分経過
混ぜる時の主題歌=不良少女と呼ばれて→「スクール・ウォーズ」へ なぜか?変更
やる気=なんとかまだガンバレる
におい=納豆
見た目=ピーナッツクリーム

      ↓

      ↓  7000回 もう、ダメかも知れないと思うが、心の中の天使が現れ、優しく微笑むjumee☆angelR
          そして一言・・・・「混ぜるのです!」 そうだ、俺、混ぜる為に生まれてきたんだ**
      ↓

      ↓  8000回 あきらかに納豆の水分が少なくなり、箸にもかなりの抵抗を感じます。
         もう、天使もどっか飛んで行きました。私の心の泉も枯れそうです・・・・・・
         なんとかしなくては・・・・とりあえず混ぜる時の主題歌を変えることにします。

         スクール・ウォーズ → 北の国から 黒板五郎 風 「やるなら今しかねぇ〜」に変更
      ↓

      ↓   やばいです。9000回、超えました 恐るべし 「♪やるなら今しかねぇ〜」
           たぶん9000超えるとアドレナリン出てます。痛みを感じません。むしろ楽しいです。
      ↓

      ↓
 つ、 ついに 壱萬回  10000回星 開始から1時間37分で達成


10000回-1
10000回-2
10000回-5

ちなみに10000回混ぜるとこんな感じ。納豆の面影はなく、まさにお味噌?
なんか、タイトル通りの好感触芽

では、早速調理! っていうかたれをまぜるだけじゃ。

10000回-4


じゃーん、盛り付けて  完成
10000回-6
なんか、・・・・・・

ということで、トータルコーディネイト。今回の納豆1万回混ぜ混ぜカニみそには
 銀河高原ビール「ペールエール」をチョイス。では、お待ちかねの 実食!

完成1


パクッ* う、う   うまい!!!なんじゃこれ
とにかく、混ぜ混ぜでなんか旨み成分がいっぱい変化?
しかも、カニ味噌?カニ味噌風?
確かに かなり カニ味噌です。 参った

試食1

ぜひ、読んでくれた皆さんもお試しを。 
これ以外にもこんな空舌おつまみを知っている方、どしどし連絡ください。できる限り挑戦します。

最後に、混ぜ混ぜでまめのできた手を冷やすため
冷たい銀河ペールエールで乾杯! 

手の写真


次回をお楽しみに。