一念発起。

2ヶ月前くらいのこと。
なんとなく食事が美味しく感じられなくなり、
晩酌も進まない日々が続いた。
うーむ、ストレスが祟ったのかなあ?
こんな環境下で“ストレス?”なんて贅沢だなと思われてしまいがちだが、
実際まぁ、あるのです。
筋肉にも張りが見られない。
むくむ。
年のせいにはしたくない。
これはマズイとばかり、週一回だけど盛岡までボクシング通いをしたのだけど、
今度はジムワークについていくだけの体力がないことに気付いた・・・

そこで、「一念発起」です。
2ヶ月ほど前からジョギングを始めました。
何よりスポーツ出来る体力をつけないと。
そんな訳で週5日大体5kmをいろんなペースで走ってます。
5kmは無理なく続けるにはちょうど良い距離かな?最低条件は決して止まらないこと。
夜間が多いのだけれども、休日は朝に走ることが多い。
たまにクルマがすれ違ったりするくらいで先ず、人に遭わない(苦笑)
タヌキやキツネには稀にだが遭遇する。いまのところ熊には遭わないでいる。
時折番犬君が、けたましく声がけしてくれるのだが、肝心の家の人は無視。
せっかくの働き振りが徒労に終わってしまってる。
さて、ジョギングの成果は如何に?
おかげ様で食欲が以前の1.5倍に、もちろんビールも美味しく頂いてます。
発汗後はどんどん吸収してしまうからいくらでも呑めちゃう!
一切の器具類は使わなくとも筋肉は蘇えり始め、体重は3kg絞れた分、身が軽くなりました。
これまでの怠惰な生活から少しでも脱却しなければ。
冬になると雪で走れなくなるからそれまでは継続しないとね。
降雪の頃にはまた考えます。
雑誌の取材でした

雑誌『rakra』の取材がありました。
本誌は岩手・青森・秋田の北東北エリアを網羅した、
ちょっぴり大人向けの情報誌です。
(上記写真は7月号)
私も雑誌の存在こそ知ってはいましたが、見本誌を改めて読み返すと
上質なとっておきの情報が満載。
フムフム…。探せばあるものですねえ。しっかり訪れたい店をチェック。
今回は誌内シリーズ企画「北東北ブルワリー探訪」8月号の紹介ブルワリーとして、
我が銀河高原ビールに脚をお運び頂いての取材となりました。
前半は工場長から会社や業界のあらまし等を説明して頂き、
次いで私がブルワリーをご案内しました。
各セクションを順繰り廻って、殊にパッケージングで缶製品の充填現場を
目の当たりにされた際は相当に興味を持たれたようでした。
僅か数十センチに近付いてみることなど普段はないでしょうからね。
醗酵室では静寂とタンクから排出する醗酵音に気付かされると、
いよいよ最も熱気ムンムンの仕込室へ移動。
先ずは破砕(粉砕)を見学後麦汁のタンク間移動に立ち会う。
本日はヴァイツェン2回仕込み。
小生が1stホップを投入。
この直後に醸造の佐々木さん、石井さん、小生とで
ペールエールの試飲をしながら暫し討論。
「今バッチは苦味が際立つな。」
「いや本来はこんなもんだよ。良い色だ。」
「酵母が抜けてるね…」等々。
昼食をはさんで隣接のホテルレストランでプロモーション撮影。
扉写真にはスタウト樽生(フォーリン・スタウト)を用いました。
チーフエディター永井さん、専属カメラマン熊谷さん、
どうもお疲れ様でした。そして有難うございました。
7月25日発売の8月号の出来上がり、楽しみにしてます。
西高生徒、工場来訪の巻

銀河高原ビールのふる里、沢内(旧岩手県和賀郡沢内村)。
現在は西和賀町。
その西和賀町に唯一ある高校が『西和賀高校』通称「西高」。
実のところ我が沢内銀河高原スタッフ中にも同校OG・OBが多く居る。
今回、その西校3学年総勢35名の生徒さんが
“企業訪問”なる社会科学習の一環として当社に来訪。

迎えうつは、菅野工場長と私。
パワーポイント(プレゼンテーションソフト)でつくった会社案内をレジュメに、
銀河高原ホテルとビールの両事業の一端を学んで頂きました。

専門のビールのことだけではなく、ホテルのことや、
我々が目指すべく画いた近況と、将来に渡るグランドデザインを平易に紹介させて頂いた。

ホールの真横の仕込み部屋では、ヘッドブルワーの佐々木さんが
丁度2nd(アロマ)ホップを投入していた。
館内はクーラーを利かせていたが、ガラスの向うから立ち込める熱気を
感じ取ってもらえたのではなかろうか。

それにしても素朴でマジメな学生さんばかり。
ランチ直後で眠かったに違いないのに…頑張って起きててくれました。
ざっと質疑応答入れて約40分間、集中してくれて有難う。お疲れ様でした。
最後は生ビールでカンパイ!っていきたいところだが、相手は未成年者。有り得ない。
中には「ゼヒ銀河高原ビールで働きたい!」と表明する女子生徒さんもいて唯ただ嬉しい限り。
入社に必要な資格は?の問いに、
「資格は必要ない。あるとすれば
心底好きな仕事に打ち込む姿勢と
地場産業を盛り上げたい心意気だけあればO.K.!」
と答えました。
前途有望な西高生を前に、自分がフラフラ高校生だった頃を思い出しました。
西高生のようなピュアさは持ち合わせておらず、
きっと大層生意気な高校生だった自分に反省の念が。(いまさら何を、ですが・・・)
これも小さな地域交流。
もっともっと地元に愛され、共生していける企業体になっていきたいと思う。
エコバック。

先日、
「ペールエール発売記念キャンペーン」
商品の一つ「エコバック」の試作品が届きました。
待ってましたよ〜

今回のエコバックは、
「銀河高原ビールオリジナルカラー&ロゴ入り “ROO-shopper”」になります。
カラーコンセプトはビールの原料となる麦の“やわらかいブラウン”
しっかりとした生地で、結構なんでも入っちゃうかも!?
もちろん銀河高原ビールもいっ〜ぱい入りますよ(10本くらいはいけるかな
)これ持って近所の公園で飲み会なんてどうでしょう?(ちゃんと空き缶はもって帰ってね
)サイズもちょっとしたお買い物に持っていくには丁度良いサイズで、
日々の生活にジャストフィットすることまちがいなし!

小銭入れや定期入れなど小物類が取りやすいよう、サイドラインにポケットもついてます。

内側にもポケット発見!
〜・☆〜・☆〜・☆〜・☆〜・☆〜・☆〜・☆〜・☆〜・☆〜・☆〜・☆〜・☆〜・☆〜・☆
しかーし、今の集計をみているとエコバックが一番人気ないのだなぁ

オリジナルものなのになぁ

銀河高原ビール造りの際に残った麦と麦汁で染めた、エコエコなバックですよ

まだまだ応募期間は残っているので、興味ある人は応募してね!

オリジナルECOバック
銀河高原ビールオリジナルカラー&ロゴ入り “ROO-shopper”
size:W28×H55×D11cm(底部分採寸)
※癒しのプレゼントキャンペーンB賞該当商品 (30名様)
キャンペーンご応募はこちらから
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