ビアフェス出展レポ in大阪 その2

〜ジャパン・ビア・フェスティバル大阪 出展レポート その2〜

20080607 (5)

さて我が銀河高原ビールは
定番「ヴァイツェン」(ケグ)、ヴァイツェン常温版「小麦のビール」(缶)、
全国発売も始まった新商品「ペールエール」(ケグ)の3アイテムをお出ししました。


大阪方面の方々に昨今の銀河高原ビールがどんな具合に映るか?
大いに気になるところです。

その反応はというと・・・

ヴァイツェン:<ジャパン・アジア・ビアカップ2008金賞ビール>
       高醗酵の活きたビール酵母が織り成す新鮮で多彩な味わいの
       南ドイツヘーフェヴァイスビール。
       今回持っていったのは先のビアカップに出品したものと
       同一キャラクターのヴァイツェン。
       日本のヴァイツェンファンから愛されているのを
       再認識出来て嬉しかった。
       外国人を含むリピート率は高く自然と会話も弾む。

小麦のビール:<ジャパン・アジア・ビアカップ2008銀賞ビール>
       ヴァイツェンタイプでは最も手軽に入手可能だから
       さほど注目されないかと思いきや、指定飲みされるファンも多く、
       2日目早々にSold Outになってしまいました。
       小麦とヴァイツェンの違いも必ず訊かれるが基本は殆ど同じ。
       工程上のフラッシュパス(瞬間熱殺菌)があるや否かが違う。
       酵母が不活性状態になるから常温保管が可能になる小麦のビールは
       コク味・旨味も充分。
       理由はクライマックスで醗酵を止めてしまうから。

ペールエール:凝集性の高いエール酵母で無濾過なのに透明感あるビール。
       サーヴィング時、出来る限り対話をして、本ビールの意図を
       説明させて頂きました。
       ガツンと来る流行のスタイルを追わずに地味だが味わいも勿論、
       なんとなく親しめるビールにしようとドリンカビリティを意識した
       エールの評価は如何に?
       「飲みやすい」、「クリーン」、「他のエールより明るめ」、
       「缶で出るのが嬉しい」、「絶対買う!」、 「チビリと飲めてしまう」
       など肯定的な意見が多かった。
       これもひとつの個性と視てくれたようだ。
       

20080607 (1)

本ビアフェスも東京から熱心なファン、ボラスタが集まっていた。

打上げ会場の「BEER BELLY EDOBORI」=(箕面ビール直営店)でも
立錐の余地がない空間で素敵な大阪の方とのコミュニケーションが図れました。

こうした交流もビアフェスの愉しみ。
小田会長もたいそうゴキゲンでした。
受け入れる側の大下さんもお疲れ様です。
大阪は熱かった!



〜追記〜
翌日は箕面ビールを訪問。
大下さんに色んな説明をして頂く。
ご馳走になったハンバーグとスタウトは本当に美味でした(^^♪
途中から大山Gビールの岩田さんと椙原さんも合流。
多彩なビール談義が出来ました。有難うございました。



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