ビアフェス出展レポ in大阪 その2
〜ジャパン・ビア・フェスティバル大阪 出展レポート その2〜

さて我が銀河高原ビールは
定番「ヴァイツェン」(ケグ)、ヴァイツェン常温版「小麦のビール」(缶)、
全国発売も始まった新商品「ペールエール」(ケグ)の3アイテムをお出ししました。
大阪方面の方々に昨今の銀河高原ビールがどんな具合に映るか?
大いに気になるところです。
その反応はというと・・・
ヴァイツェン:<ジャパン・アジア・ビアカップ2008金賞ビール>
高醗酵の活きたビール酵母が織り成す新鮮で多彩な味わいの
南ドイツヘーフェヴァイスビール。
今回持っていったのは先のビアカップに出品したものと
同一キャラクターのヴァイツェン。
日本のヴァイツェンファンから愛されているのを
再認識出来て嬉しかった。
外国人を含むリピート率は高く自然と会話も弾む。
小麦のビール:<ジャパン・アジア・ビアカップ2008銀賞ビール>
ヴァイツェンタイプでは最も手軽に入手可能だから
さほど注目されないかと思いきや、指定飲みされるファンも多く、
2日目早々にSold Outになってしまいました。
小麦とヴァイツェンの違いも必ず訊かれるが基本は殆ど同じ。
工程上のフラッシュパス(瞬間熱殺菌)があるや否かが違う。
酵母が不活性状態になるから常温保管が可能になる小麦のビールは
コク味・旨味も充分。
理由はクライマックスで醗酵を止めてしまうから。
ペールエール:凝集性の高いエール酵母で無濾過なのに透明感あるビール。
サーヴィング時、出来る限り対話をして、本ビールの意図を
説明させて頂きました。
ガツンと来る流行のスタイルを追わずに地味だが味わいも勿論、
なんとなく親しめるビールにしようとドリンカビリティを意識した
エールの評価は如何に?
「飲みやすい」、「クリーン」、「他のエールより明るめ」、
「缶で出るのが嬉しい」、「絶対買う!」、 「チビリと飲めてしまう」
など肯定的な意見が多かった。
これもひとつの個性と視てくれたようだ。

本ビアフェスも東京から熱心なファン、ボラスタが集まっていた。
打上げ会場の「BEER BELLY EDOBORI」=(箕面ビール直営店)でも
立錐の余地がない空間で素敵な大阪の方とのコミュニケーションが図れました。
こうした交流もビアフェスの愉しみ。
小田会長もたいそうゴキゲンでした。
受け入れる側の大下さんもお疲れ様です。
大阪は熱かった!
〜追記〜
翌日は箕面ビールを訪問。
大下さんに色んな説明をして頂く。
ご馳走になったハンバーグとスタウトは本当に美味でした(^^♪
途中から大山Gビールの岩田さんと椙原さんも合流。
多彩なビール談義が出来ました。有難うございました。

さて我が銀河高原ビールは
定番「ヴァイツェン」(ケグ)、ヴァイツェン常温版「小麦のビール」(缶)、
全国発売も始まった新商品「ペールエール」(ケグ)の3アイテムをお出ししました。
大阪方面の方々に昨今の銀河高原ビールがどんな具合に映るか?
大いに気になるところです。
その反応はというと・・・
ヴァイツェン:<ジャパン・アジア・ビアカップ2008金賞ビール>
高醗酵の活きたビール酵母が織り成す新鮮で多彩な味わいの
南ドイツヘーフェヴァイスビール。
今回持っていったのは先のビアカップに出品したものと
同一キャラクターのヴァイツェン。
日本のヴァイツェンファンから愛されているのを
再認識出来て嬉しかった。
外国人を含むリピート率は高く自然と会話も弾む。
小麦のビール:<ジャパン・アジア・ビアカップ2008銀賞ビール>
ヴァイツェンタイプでは最も手軽に入手可能だから
さほど注目されないかと思いきや、指定飲みされるファンも多く、
2日目早々にSold Outになってしまいました。
小麦とヴァイツェンの違いも必ず訊かれるが基本は殆ど同じ。
工程上のフラッシュパス(瞬間熱殺菌)があるや否かが違う。
酵母が不活性状態になるから常温保管が可能になる小麦のビールは
コク味・旨味も充分。
理由はクライマックスで醗酵を止めてしまうから。
ペールエール:凝集性の高いエール酵母で無濾過なのに透明感あるビール。
サーヴィング時、出来る限り対話をして、本ビールの意図を
説明させて頂きました。
ガツンと来る流行のスタイルを追わずに地味だが味わいも勿論、
なんとなく親しめるビールにしようとドリンカビリティを意識した
エールの評価は如何に?
「飲みやすい」、「クリーン」、「他のエールより明るめ」、
「缶で出るのが嬉しい」、「絶対買う!」、 「チビリと飲めてしまう」
など肯定的な意見が多かった。
これもひとつの個性と視てくれたようだ。

本ビアフェスも東京から熱心なファン、ボラスタが集まっていた。
打上げ会場の「BEER BELLY EDOBORI」=(箕面ビール直営店)でも
立錐の余地がない空間で素敵な大阪の方とのコミュニケーションが図れました。
こうした交流もビアフェスの愉しみ。
小田会長もたいそうゴキゲンでした。
受け入れる側の大下さんもお疲れ様です。
大阪は熱かった!
〜追記〜
翌日は箕面ビールを訪問。
大下さんに色んな説明をして頂く。
ご馳走になったハンバーグとスタウトは本当に美味でした(^^♪
途中から大山Gビールの岩田さんと椙原さんも合流。
多彩なビール談義が出来ました。有難うございました。
<<6/14 地震について | ホーム | ビアフェス出展レポ in大阪 その1>>
Comments
Comment Form
Trackback
| HOME |


