西高生徒、工場来訪の巻

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銀河高原ビールのふる里、沢内(旧岩手県和賀郡沢内村)。
現在は西和賀町。
その西和賀町に唯一ある高校が『西和賀高校』通称「西高」。
実のところ我が沢内銀河高原スタッフ中にも同校OG・OBが多く居る。


今回、その西校3学年総勢35名の生徒さんが
“企業訪問”なる社会科学習の一環として当社に来訪。

西高来訪2

迎えうつは、菅野工場長と私。
パワーポイント(プレゼンテーションソフト)でつくった会社案内をレジュメに、
銀河高原ホテルとビールの両事業の一端を学んで頂きました。

西高来訪3

専門のビールのことだけではなく、ホテルのことや、
我々が目指すべく画いた近況と、将来に渡るグランドデザインを平易に紹介させて頂いた。


西高来訪4

ホールの真横の仕込み部屋では、ヘッドブルワーの佐々木さんが
丁度2nd(アロマ)ホップを投入していた。
館内はクーラーを利かせていたが、ガラスの向うから立ち込める熱気を
感じ取ってもらえたのではなかろうか。


西高来訪5

それにしても素朴でマジメな学生さんばかり。
ランチ直後で眠かったに違いないのに…頑張って起きててくれました。
ざっと質疑応答入れて約40分間、集中してくれて有難う。お疲れ様でした。
最後は生ビールでカンパイ!っていきたいところだが、相手は未成年者。有り得ない。

中には「ゼヒ銀河高原ビールで働きたい!」と表明する女子生徒さんもいて唯ただ嬉しい限り。
入社に必要な資格は?の問いに、

「資格は必要ない。あるとすれば
心底好きな仕事に打ち込む姿勢
地場産業を盛り上げたい心意気だけあればO.K.!」
と答えました。


前途有望な西高生を前に、自分がフラフラ高校生だった頃を思い出しました。
西高生のようなピュアさは持ち合わせておらず、
きっと大層生意気な高校生だった自分に反省の念が。(いまさら何を、ですが・・・)


これも小さな地域交流。
もっともっと地元に愛され、共生していける企業体になっていきたいと思う。





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