ホップを収穫し始めました
昨今の食を取り巻く事情は世界政治経済と相まって遊戯化している感がある。
もはやマネーゲームに組み込まれたビールの原材料事情に一喜一憂している。
『ビールの基本材料は何だろう?』
麦芽とホップと水と酵母だけである。
至ってシンプルなんだと思う。
我が銀河高原ビールの原材料は純国産と呼べるのは、水だけである。
今更ながら思うのは、幾つか候補地があったのにも係わらず、よくぞ当地・沢内に
醸造所を建設するに至ったことである。
ビールの90%以上は水なのだから、このベースウオーターでほぼ仕上がるビールも
違ってくる。
かつて4つの醸造所があった銀河高原ビールだが、微妙に工場毎の相異が見て取れた。
勿論ビールの味を水だけに求めるのは乱暴千万ではあるが、
改めて水の力に魅せられているこの頃である。
脱線したが、ビール原材料中で水と同様にビールに欠かせないアクセントになる
“ホップ”の存在がある。
ビールの香りと苦味はホップの仕業で間違いない。
銀河高原ビールは良質な麦芽とホップをドイツ原産を中心に世界中から求めている。
主力のヴァイツェンはバイエルン地方の優秀な麦芽とホップで成り立っている。
しかし、最近ふと気付いた。
足許にホップがあるではないか!
東北6県は何れもホップ産地として有名だが、
取分け岩手と秋田が群を抜いていることが分かったのだ。
だから最近はヒマさえあればホップを探索する旅に出ている。

写真は先日近隣で見つけたホップで、今は沢内醸造所内にある。
何も今直ぐでなくとも、将来は県産ホップで醸造したスペシャルビールがあっても
おかしくないし、事実、夢のある話ではあるまいか。

スペック的には、500年以上も交配された血統ホップと比べると、
日本のホップは粗いと聞く。
でも科学の進歩で有用な使用法を以って対応すれば何ら問題ないと思っている。
生ホップから湧き出る新鮮且つ高貴な香りと苦味を大いに活かしたいなと画策は始まっている。

果たしていつの頃と約束は出来ないが、皆さんにこのホップを使った商品を届けられることを願いつつ。
もはやマネーゲームに組み込まれたビールの原材料事情に一喜一憂している。
『ビールの基本材料は何だろう?』
麦芽とホップと水と酵母だけである。
至ってシンプルなんだと思う。
我が銀河高原ビールの原材料は純国産と呼べるのは、水だけである。
今更ながら思うのは、幾つか候補地があったのにも係わらず、よくぞ当地・沢内に
醸造所を建設するに至ったことである。
ビールの90%以上は水なのだから、このベースウオーターでほぼ仕上がるビールも
違ってくる。
かつて4つの醸造所があった銀河高原ビールだが、微妙に工場毎の相異が見て取れた。
勿論ビールの味を水だけに求めるのは乱暴千万ではあるが、
改めて水の力に魅せられているこの頃である。
脱線したが、ビール原材料中で水と同様にビールに欠かせないアクセントになる
“ホップ”の存在がある。
ビールの香りと苦味はホップの仕業で間違いない。
銀河高原ビールは良質な麦芽とホップをドイツ原産を中心に世界中から求めている。
主力のヴァイツェンはバイエルン地方の優秀な麦芽とホップで成り立っている。
しかし、最近ふと気付いた。
足許にホップがあるではないか!
東北6県は何れもホップ産地として有名だが、
取分け岩手と秋田が群を抜いていることが分かったのだ。
だから最近はヒマさえあればホップを探索する旅に出ている。

写真は先日近隣で見つけたホップで、今は沢内醸造所内にある。
何も今直ぐでなくとも、将来は県産ホップで醸造したスペシャルビールがあっても
おかしくないし、事実、夢のある話ではあるまいか。

スペック的には、500年以上も交配された血統ホップと比べると、
日本のホップは粗いと聞く。
でも科学の進歩で有用な使用法を以って対応すれば何ら問題ないと思っている。
生ホップから湧き出る新鮮且つ高貴な香りと苦味を大いに活かしたいなと画策は始まっている。

果たしていつの頃と約束は出来ないが、皆さんにこのホップを使った商品を届けられることを願いつつ。
<<空舌アワー | ホーム | ペールエール生産開始!>>
Comments
Comment Form
Trackback
| HOME |


